北京のたこ焼き屋

美術館の帰りに近所の南鑼鼓巷へ立ち寄った。もう夕方。最近、北京は急に寒くなり、既に日本の冬みたい。
意外なのは、ここへ向かう道にも南鑼鼓巷にもたこ焼き屋をたくさんあったこと。ここには「日式(日本風)〇〇」とか「港式(香港風)〇〇」とか新しい(?)食べ物がいっぱいあるのだけど、たこ焼きもきっとその仲間なんだろう。しかもちょっと流行ってる感じ。試しに食べてみたらこれが意外と美味しい。店が良かったのかしれない。私が買った店は日本の昔風の船型の容器に入っていて、3個12元(150円)だった。焼いてるとこは見なかったけど、普通のたこ焼きの鉄板があり、店番をしてるのも、買ってる人も中国人。日本へ遊びに行った中国人がお好み焼きを絶賛していたことがあったから、きっと中国人はソース味が好きなんだと思われる。この店では、たこ焼きの他におでんを売っていた。おでんも中国人は大好き。どこのコンビニにもおでんがある。これも日本へ旅行した中国人に「日本で何食べてたの?」と訊ねると「コンビニのおでん」と言われたりする。中国でたこ焼きがおいしいとは、新しい発見。

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