「男の顔は自伝」オスカー・ワイルド

ロドリゲス先日、見た映画「理想の人」の原作がオスカー・ワイルドだというので、彼のいろいろを読んでいるうちに見つけた名言のうちのひとつ。「男の顔は自伝」
全く同感。私は若い男によく言う。「男は30からだから。そこからどんな経験をするか、どう生きるかでいい男かどうかが決まる。(あなたは)まだ男になっていないよ」。つまり、男の顔は自伝なのだから歴史のない男はまだ顔がないも同然。振るまいがよく、頭がよくて、仕事もできるって男が、一緒にいたくないほどイケてないってことは、まずない。そんな男は普通、魅力的だ。顔にもそれが現れる。そこに元々の顔立ちはほとんど関係がない。
それを証明するがごとく。今回のW杯、サッカーが上手な男=いい男。言わずもがなのC・ロナウド。この男、若い頃はもちょっとチャラかったけど、今は骨太さが増して、更にいい男になっている。こんないい男なら、女遊びに熱心でも全く問題ない。(そんなことありえないけども)もし私が奥さんだったとしても、毎日浮気されても全然許せる。毎日おだてて、彼の好調を支えたいなぁ。それから、ブラジルのネイマール。今までのブラジルスターは、なんで??ってほどいい男が少なかった。それに大抵早くに自滅してしまうので、いい男になり得ない。ネイマールもまだまだいい男とは言えないけれども、これからの成長が楽しみ。それに、コロンビアのハメス・ロドリゲス。得点王がこんなイケメンさんってあり得なくない?。負けてピッチで泣いてる様子はなんとも・・・。慰めてあげたい。要らないだろうけど 笑。そして、も一人大活躍のメッシ。うむ、彼の話はパス。

ちなみにオスカーワイルドのこの名言には続きがある。「男の顔は自伝。女の顔は創作。」
気持ちは解らなくもない、が。私はこれに関しては、以前会った実業家のおじさまが語っていた台詞が正解だと思う。
「女性は表面だけでなくて、心が満たされていないと、きれいを保てない」
女の幸せは顔に現れる。美容の一番の秘訣は心を幸せに保つこと。ひがまない、愚痴らない、ストレスをためない。できれば、一緒にいるだけで笑顔になる、幸せにしてくれる誰かが側にいること。

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