中国は「イタい人」

写真またブログをさぼった。今回は帰国していたから。
ビザの関係で急遽実家に帰った。この手の手続きがややこしいのと、進めてみないとよくわからないことが多いのと、融通がきかないのは、日本も中国も同じ。もちろん中国の方がひどいけど。
中国ではビザが年々取り辛くなっている。つまり条件がどんどん厳しくなっている。先日、駐在員の日本人が言っていた。「こっちからすれば、(嫌な思いをして)いてあげているのに、ですよね」。うん、そうかもしれない。先日、アフリカに住んでいると言う人に「アフリカのどこか知らないですけど、危険だったりしないのですか?」と尋ねたら「そんなことないですよ。北京の空気の方が危険です」と言われ「・・・」。それでも中国は強気で「外国人なんかいらないっ」って態度だ。今回の「期限切れ肉」の件だって、外国企業への嫌がらせだという意見もある。「・・・だから外国からやって来たファストフードなんかやめましょう」とね。横から見ると「それおかしいでしょ?根本は中国企業のせいでしょ?」てことなんだけども、そこを「うんうん、やっぱりアメリカのファストフードは危険だ」と平気で問題をすり替えてしまえるところが中国人の強さ。無敵だ。到底かなわない。
以前、何かで「日本は自分の魅力に気がついていなくてアピールできてない美人のようだ」てのを読んだ。それに例えて言うなら「中国は美人でもないのに、みんなにちやほやされて勘違いしてるイタい人みたいだ」。
「世界では『イタい人』だと思われているよ」と教えてあげたいけれど。でもそれを知っても、気にするわけでもない。強い・・・。うん、まるでソノモノな、中国人女子が目に浮かぶ。

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