懐メロ

写真こないだ通りすがりの車の中からDead or Aliveが聞こえて来た話を書いたけど、思い出してみると、なんだか最近よく懐メロを聴くような・・。
先日、三里屯のアップルストアへ行ったらEarth Wind & Fireが。これは店のBGMと言う訳ではなく、スピーカーの視聴だったようだけど。でも、なんでこれ?。Earth Wind & Fireといえば、去年、帰国の時に友人に誘われて「最強のふたり」という映画を見に行ったら、挿入歌でこれが何度もかかっていて、予想外。フレンス映画を見に行って、こんなところでこれを聴くとは、思いもよらない。懐かしくて、嬉しい。よく聴いたのは、高校生の頃かな〜。ディスコでもかかっていたかな〜。
その他には。近所のスーパーで、一時期、行く度に「Hotel California」を聴いた。聞く度に、オリジナルと違う気がするな〜カバーかなぁ、でももう長く(20年以上?!)ちゃんと聴いていないし・・・と聞き入ったもんだ。これは、年代を調べてみたらリアルではないはずだけど、なぜか、学生の頃によくMTVで見た気がする。記憶違いか?。そして、最近は、行く度に「We Are The World」が聞こえてくる。これが流れてくると毎度、ブルース・スプリングスティーンの歌声はセクシーだなぁ、やっぱりシンディーローパーのボーカルは個性的で素晴らしい、おおスティーブ・ペリーはやっぱり聴かせるねぇ〜などと、聞き終わるまでスーパーの中をうろうろするハメになる。
中国人は懐メロ好きなのか?いや、考えてみると、最も流行った時代にはこれらの音楽は中国に入っていなかったに違いない。(本当はよく知らない)。みんな初めて聴くから新鮮なのかな・・・・。真相はよく解らない。
最近、この手の、あ〜懐かしいなぁ、あれ今聴きたい!って時にはストリーミングサービスってモノがあるから便利。「買ってまでは要らないのよ、今聴きたいだけ」って時に気軽に聴ける。
その昔、中高生の頃なんて、テレビで洋楽ライブがあると、テレビの前にカセットデッキを置いて録音したもんである。あああ、なんて昔の人。いや、でもあの時に録音した音楽は貴重だった。大事大事に聴いたもんだ。今の手軽さとは大違い。どちらも知ってるっていいことだと、自分では、最近よくそう思う。両方の良さも悪さもよく解るからね。

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