日光浴

写真ウチのマンションは欧米人が多く、春夏になると敷地内で水着で日光浴を楽しむ人たちを見かける。写真は今年の初夏、部屋からの眺め。
去年だったか毎日熱心に(?)日光浴する親子を見かけた。お母さんと小学生くらいの息子。いつもこの写真のごとく遠くから眺めていて、今日もいるなぁと見てた。それがある日、エレベーターで一緒になった。近くで見ると、なんていうのか、有色人種の私から見ると、親子とも、まるで色素のない人みたいな、肌も真っ白、髪も透けるような金髪。北欧の人なのか?私にはあまり馴染みのない人種。見た事のないものを見たって衝撃でなんだか唖然とした。こういう人たちはやっぱり日光浴が必要なのかしら・・・などと、違う生き物を見るような心地がした。
日本人から見るとヨーロピアンはなぜあれほど日焼け好きなのか?不思議に思う。ヨーロッパのマダムはこんがり日焼けした肌をしている。夏に日に焼けていないのはバカンスへ行けなかった人みたいで格好が悪いんだろう。でも、こちらからすると、中年になって日焼けを好むのは、くすんだ肌や小さなアラを隠すための言い訳に見える。中年になると白人とはいえ、誰でも肌色が濃くなる。だからいっその事、日焼けしてしまえってな。でも、実際にパリなんぞでマダムが日焼けした体に膝丈のワンピース等を着て、颯爽と歩く姿は潔くて、これはこれでいいなぁと思ったりもするのだけども。私はいつまでも、できれば色白で、ぽよんとした肌でいるのが理想だなぁ。というくせに、日焼け止めも塗らなけりゃ、日傘も持たなんだから、そうはいかない。なかなか難しい・・。

This entry was posted in 思ったこと and tagged . Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *